タミヤは、5月8日から12日にツインメッセ静岡で開催される「第58回静岡ホビーショー」に出展、5月以降に発売する新製品を発表・展示する。入場は無料。

今年から開催期間をこれまでの4日から5日間へと拡大。静岡県内の小・中・高校生を招待する日を新設し、初日8日に割り当てた。9~10日は業者招待日として国内外のバイヤーが商談。後半11~12日は一般公開日として入場無料で開放される。

一般公開日には、今年で30回目を迎え、290以上の模型クラブと約1万点の作品が集まる世界最大級の模型展示会「モデラーズクラブ合同作品展」も開催。そしてホビーショー会場近くのタミヤ本社にて、毎年好評の社内見学イベント「タミヤ オープンハウス」も実施する。

1/24スケールモデルでは、2018年の耐久レース世界選手権を席巻した「トヨタガズーレーシングTS050 HYBRID」が登場。さらに「マツダ787B」も再登場し、2台のルマン優勝マシンの作り比べが楽しめる。なお、マツダ787Bは、タミヤ本社オープンハウスにて実車(レプリカ)の特別展示も予定している。

RCモデルでは、全長190mmの車体に様々な機構をギュッと凝縮した「ランチボックス ミニ」の独特な走行アクションに注目。2018年11月のLAオートショーで世界初公開となったマツダの新世代モデル「マツダ3(北米仕様)」、音と光が連動するリアルアクションの1/16RCタンク「アメリカ空挺戦車 M551シェリダン」など、多彩なラインアップが登場する。

ミニ四駆では、世界ラリー選手権を戦うトヨタ ガズーレーシング WRTのラリーカー「ヤリスWRC」が登場。空力を追及した特徴的なスタイルを実感たっぷりにモデル化した。

またタミヤブースでは、「GRスープラ」の実車を特別展示。自衛隊広報コーナーでは、最新鋭の16式機動戦闘車や96式装輪装甲車、軽装甲機動車等、静岡ホビーショーではおなじみの主力車両が集合する。

「ランチボックスミニ」

「ランチボックスミニ」

ミニ四駆ヤリスWRC

ミニ四駆ヤリスWRC

16式機動戦闘車

16式機動戦闘車