鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(SUZUKA 10H)の暫定エントリーリストを発表。昨年を上回る37台のエントリーが確定した。

すでに発表されている、1998年・1999年F1世界チャンピオンのミカ・ハッキネン選手や、2006年・2009年のSUPER GTシリーズ GT500クラスチャンピオンの脇阪寿一選手に加え、インターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)からは、昨年のSUZUKA 10HウィナーであるMercedes-AMG Team GruppeM Racingや、今年のバサースト12時間のウィナーEBMなどの数多くの強豪チームがエントリーしている。

現段階で正式エントリーが届いている37台のほかにも、参戦を表明しているチームを加えて40台を超える世界各国のGT300・GT3マシンが、スタートから10時間後のチェッカーまで、バトルを繰り広げる。

なお、第2次エントリーは6月20日まで受け付ける。

SUZUKA 10H 暫定エントリーリスト

SUZUKA 10H 暫定エントリーリスト