前節、同点弾を決めて喜びを爆発させる桐と部員たち

前節の東京学芸大戦では、保土ヶ谷の地で一昨年の昇格を思わせる見事な逆転劇を見せた。通算成績を2勝1敗の勝ち点6として順位も4位まで上昇。
連勝を伸ばしたい立大の第4節の相手は、昇格組の日大(昨季東京都リーグ2位)。日大も前節の接戦を制し、立大と同じく2勝1敗としている。何と言っても注目はJ1コンサドーレ札幌への入団が決まっており、既にプロの試合にも出場しているMF金子だ。次の日にJ1の公式戦があるため立大戦に出場してくるかは微妙だが、要注意人物に変わりはない。
今シーズンの失点数は2。どちらもセットプレーから喫している。日大は全体的に高身長の選手を揃え、空中戦に迫力があるチームだ。井上(18年度卒)らが抜けて以来、セットプレーに課題を残す立大だけにセットプレーが鍵を握りそうだ。

順位表(第3節終了時点)

☆思考を止めるな☆
5/ 3(金) VS日大 11:30K.O.
@龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
(5月1日・安藤勇生)