<写真・第2シングルスで勝利した酒井>

5月1日、立命館大学いばらきキャンパス体育館にて平成31年度関西学生バドミントン春季リーグ第2戦(対京産大)が行われた。
第1シングルスの上田(文4)が強気なプレーでストレート勝ちすると、第2シングルスの酒井(理1)も粘り強いプレーで接戦を勝ち切った。続く第1ダブルスの結城(法4)・佐々木(人4)ペアは強烈なスマッシュが光り、大差をつけてストレート勝ち。続く第2ダブルスの澤田(教3)・松久(人1)ペアと第3シングルスの松岡(経2)はその流れに乗れず敗北するも、チームは3-2で京産大に勝利した。
次戦はあさって、龍谷大学深草キャンパス体育館にて同大会3日目(対同大)が行われる。

本日の結果
S1上田 ☆2-0
S2酒井 ☆2-1
D1結城・佐々木 ☆2-0
D2澤田・松久 ★0-2
S3松岡 ★0-2

試合後のコメント
佐々木絢子女子リーダー「勝ててほっとした。第2シングルスの酒井がデビュー戦にも関わらず、よく頑張ってくれた。しかし、勝利が決まってからチーム全体の気が抜けてしまい、いい流れに乗れなかったのが反省点。あすの練習では、気持ちを入れ直すことを意識したい。きょう見つけた課題を克服し、あさっての同大戦ではみんなで戦って勝つ」