<写真・サービスエースを決めた大西(中央)のもとに駆け寄る選手たち>

 

 4月28日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス体育館にて、平成31年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦女子2部第3戦が行われ、佛教大にセットカウント3-0で勝利した。

 第1セットは序盤から拮抗する展開に。終盤に連続失点でピンチを迎えるも、福井(社1)のスパイクで巻き返し、26-24で接戦を制した。続く第2セットは瀧下(社2)のスパイクで流れをつくるも、粘り強い相手に苦戦。相手のミスに助けられ、なんとか26-24で勝利。第3セットは大西(国2)のサーブと、岡本(社2)の強烈なスパイクが光り、連続得点。その勢いのままリードを広げ、25-12の大差で圧倒。セットカウント3-0のストレート勝ちで、春季リーグ戦開幕3連勝となった。

    次戦は5月3日、京都産業大学にて第4戦が行われ、関学は同大と対戦する。

 

試合後のコメント

有元里織主将(教4)「第1、第2セットは、崩れた状況を立て直すことができず、相手のミスで勝たせてもらった。メンバーを変えながら挑んだが、はまらなかった。でも、第3セットは、唯花(岡本)とさくら(大西)がスパイクとサーブで頑張ってくれた。この最終セットの雰囲気を次戦につなげていきたい。次戦は5日後。選手の強みを一番引き出せる人選で、挑みたい」