<写真・ガッツポーズを決める瀬崎主将>

    4月28日、関西福祉科学大学にて平成31年度関西学生ハンドボール春季リーグ第5戦が行われ、関学は京産大に23-21で勝利した。

   3連勝中と勢いに乗っている関学。きょうも勢いそのままに瀬崎主将(国4)が試合開始直後から速攻を決め、先制点を挙げた。その後も木田(人2)、福島(法4)が連続得点。上々の滑り出しとなった。だが、京産大も意地を見せる。前半終了間際に4連続で得点を決められ、13-10で前半を折り返す。後半も僅差の勝負が続き、加藤(商2)がシュートを決めるも、中々相手を引き離せず。一時は2点差まで追い上げられるも、最後は西口(法3)のナイスセーブもあり、逃げ切りに成功。23-21で勝利を収めた。

 次戦は5月4日、京都府田辺体育館にて同大会第6戦が行われ、関学は桃学大と対戦する。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将「力の差があるチームなので、試合開始からしっかりゲームメイクに取り組もうと決めていた。試合開始直後に速攻を決められたのは、攻撃の意識ができていたからだと思う。また自分のたちの持ち味であったフォローディフェンスもうまくできた。追い上げられたが、自分や福島といった4年生がゲームを締め、勝ち切れたので、そんなに焦りはなかった。次戦は関大を破って勢いのある桃学大。今試合のような速攻などで点数を入れていきたい」