<写真・得点を決め、笑顔を見せる選手たち>

 4月28日、大阪商業大学にて2019年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第6戦が行われた。関学は龍大と対戦し、0-3でストレート負け。リーグ戦2敗目を喫した。

 第1セットは、いきなり連続得点を決められ、立ち上がりにリズムをつかめず。WS髙山(経1)の力強いスパイクが要所で決まり、2点差に詰め寄った場面でWS山崎(商3)を投入。4連続得点で逆転に成功した。しかし、再び突き放され23-25でセットを落とす。続く第2セットも、試合は龍大ペースで進みコンビミスを連発。18-25でセットを奪われた。意地を見せたい第3セットでは、OP岸本(国3)の連続得点でチームを盛り上げるも、その後は一進一退の攻防が続く。セット中盤、同点の場面で再び山崎を投入。2点差をつけたが、リードを保てず。サイド陣の攻撃で食らいつくも、龍大の攻撃に屈し、0-3でストレート負け。リーグ戦5勝2敗とした。

 次戦は5月6日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにてリーグ第8戦が行われ、大産大と対戦する。

試合後のコメント

中川礼生主将(人4)「キャッチが返らなければ、攻撃できるものもできなくなる。対策してきたブロックははまっていたが、なかなかサーブ権を得られなかった。負けたけれど、沈まずに全員で一体感を出して、絶対に勝つという気持ちで臨みたい」