得点を決めた吉田(コ4=JFA福島アカデミー)を称え、コート中央に集まる選手たち

第2節を終え、立大は1勝1敗で2部4位という成績である。28日の第3節の対戦相手は東京学芸大。昨シーズンの東京学芸大との対戦成績は1勝1敗と互角の戦いを繰り広げた。しかし、東京学芸大は昨シーズン2部9位で、残留争いをしていた。立大にとって第3節は絶対に落とせない戦いとなる。
前期リーグ初戦の相手である東海大は、昨シーズンの開幕戦と同じ駒となった。東海大戦の前半は相手のペースに押され、前半33分にロングスローからの失点を許した。後半に立大ペースを取り戻し、ゴールの一歩手前まではいくも、決めきることができずに0-1で初戦を落とした。
続く第2節の相手は昨年神奈川県リーグから昇格した産能大。昇格組に力の差を見せつけたい立大は1失点も許さない、終始立大ペースの試合展開を繰り広げた。この日ゴールを奪ったのはFWの2人、吉田と宮倉(法2=川越東)であった。吉田と宮倉がそれぞれ2ゴールずつを産能大から奪い、4-0と相手に格の違いを見せつけた。
次戦の対戦校である東京学芸大は今シーズン2試合を終え、2試合ともに引き分けで勝ち点は2。一方立大の勝ち点は3と2チームの勝ち点はほとんど変わらない。しかし勝ち点1の違いで4位と8位という差が生まれている。それほど一試合一試合の勝敗が順位に大きく影響するということである。次戦は負けられない戦いとなる。第2節に2ゴールずつ決めた吉田、宮倉の活躍に期待がかかる。
順位表(第2節終了時点)

☆思考を止めるな☆
4/ 28(日) VS東京学芸大 11:30K.O.
@県立保土ヶ谷公園サッカー場
(4月26日・中村このみ)