リオデジャネイロ五輪に出場する女子レスリング日本代表選手の吉田沙保里が7月30日、地元の三重県で行われた壮行会に同県出身で同代表の土性沙羅とともに参加したことをツイッターで報告している。

「地元の沢山の方に、激励のお言葉をいただきました」と感謝する吉田。壮行会には、自身と土性が在籍していた一志ジュニアレスリング教室の生徒など200人を超える人が駆け付けエールを送った。吉田は子供たちとの記念写真を投稿している。

「私達が育った一志ジュニアの子供達や、レスリングをしている子供達の良い手本となるように頑張って来ます」と前人未到の4連覇を目指す吉田は、地元の声援に応えると意気込みを示している。

ファンからも、「地元で鋭気を養って、リオデジャネイロではご自身のパワーを存分に発揮してきてくださーい!」「沙保里選手の今持っている最高の力をリオでも出せるように祈ってます!」「最高の笑顔を見せてくださいね!」など激励のコメントが寄せられていた。

また、土性もツイッターを更新。地元での壮行会を報告すると、「今回も沢山の方に頑張ってね!と声を掛けて頂き沢山のパワーを貰えました」と感謝の気持ちを示した。「残り少し!頑張ります!」と本番に向けて意気込んでいる。

吉田沙保里 参考画像(2016年5月29日)(c) Getty Images

吉田沙保里 参考画像(2016年5月29日)(c) Getty Images