写真:馬龍(中国)/撮影:ロイター・アフロ

21日~28日まで世界卓球選手権ブダペスト大会が行われている中、ITTF(国際卓球連盟)が公式インスタグラムにてトリックショット動画を公開した。動画では中国の馬龍が“小さな木の扉”を使った様々なトリックショットに挑戦している。

30万回近く再生されている動画もあり、世界的に注目が集まっている。

22日には、左右に動く扉の中をスマッシュで打ち抜く技を披露。馬龍は途中で苦笑いするも、6球で成功させている。

21日には、並べて置いた紙コップに沿って曲がるサーブを打ち、扉をくぐったところでその球に別の球を打ち当てるトリックショット。成功後には、思わず「YES!」と喜びの声を上げている。

こちらの動画では、フライパンで卓球する馬龍の“貴重すぎる”姿が。器用にラリーしていると思いきや、最後は横入れ(ネットの横から球を入れること)で扉の中へ球を通している。

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文:ラリーズ編集部