写真:曽根翔/提供:株式会社VISTAS

卓球総合メーカーの株式会社VICTASが、2019年4月より卓球男子ジュニアナショナルチームU-18・曽根 翔(そね かける)選手とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。

曽根翔選手は、ジュニアサーキット・中国大会の男子シングルスにて3人の中国人選手を破り見事優勝し、2018年12月に行われた世界ジュニア卓球選手権大会の日本代表にチーム内最年少で選出されるなど、ジュニアトップクラスの実力を持つ選手として注目を集めている。

VICTASは、未来のメダリストを目指し世界へ挑戦していく曽根選手を支えるため、「VICTAS」のテーマである「今の勝者を破り、明日の勝者になる」を軸に、共に世界へ挑んでいく。

兒玉義則社長のコメント

今回のアドバイザリー契約について、㈱VICTAS代表取締役社長・兒玉義則氏は「日本代表として、多くの大会に出場されている曽根選手は、若い世代に注目が集まる日本卓球界を盛り上げていく1人として、更なる活躍を期待しています。VICTASは、明日の勝者を目指し世界へ挑み続ける曽根選手を全力でサポートして参ります。」とコメントしている。

曽根翔(そねかける)選手(16歳)プロフィール

【所属】
愛知工業大学名電高等学校
【戦型】
右シェーク攻撃型
【世界ランク】
U21世界ランキング55位(2019年4月現在)
【使用用具】
KOKI NIWA(ラケット)、V>15 Extra(フォアラバー・バックラバー)
【主な戦歴】
2017年 全国中学校大会 男子シングルス準優勝
2018年 ITTFジュニアサーキット・中国大会 男子シングルス優勝
2018年 ITTFチャレンジ・ベラルーシオープン 男子ダブルス優勝
2018年 世界ジュニア卓球選手権大会 男子シングルス日本代表

文:ラリーズ編集部