ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、香川県と岡山県にて4月26日から春、夏、秋の3シーズンに分けて合計107日間開催される「瀬戸内国際芸術祭 2019」に、次世代EVブランド「BMW i」にて協賛する。

瀬戸内国際芸術祭は2010年の第1回以来3年に一度のペースで開催されており、期間中に約100万人の来場が見込まれる世界最大規模のアートイベント。瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に、32の国と地域から225組の芸術家たちが213作品を披露、地元伝統芸能・祭事と連携したものを含む35のイベントが開催される。

BMW iは、高松港旅客ターミナルビルにてイタリアのアート作家、エステル・ストッカー氏デザインの特別なアートラッピングが施された『i3』を1台展示する予定。また、「瀬戸内国際芸術祭」「BMW i」の両ロゴを施した最新のi3を小豆島、直島、手島に各2台ずつ、計6台を設置し、VIP送迎や運営のオフィシャル・カーとして使用する。