<写真・試合後、あいさつをする朱紺の選手たち>

 4月21日、関西学院大学第2フィールドにて春季トーナメントの1回戦が行われ、関学は同大と対戦。0ー69で敗北。大敗を喫した。

 原口組の初陣となった今試合。勝利し、勢いに乗りたいところだったが、前半18分にうまいパス回しから先制を許す。その後も、ゴロパントを駆使した、技術に翻弄(ほんろう)。前半を0ー33で折り返す。反撃したい後半だったが、一度相手に渡った流れを取り戻せず。さらに追加点を奪われ、0ー69で敗れた。

試合後のコメント

原口浩明主将(人4)「セットプレーやアタックにおいて相手が上手だった印象。自分たちの持ち味である守りでリズムをつくれなかったのが、大差をつけてしまったと思う。主将としてチームを引っ張らなければいけなかったが、声かけなどやるべきことができなかったのは反省すべきところ。今回の試合で分かった課題を生かし、やっていきたい」