<写真・仲間にガッツポーズを見せる野間>

     

 4月21日、関西福祉科学大学にて2019年度関西学生ハンドボール春季リーグ第4節が行われ、天理大に24ー19で勝利した。

 開始39秒に、パスミスから逆速攻を決められて連続失点。取り返そうと前井(経1)が決めた。だが、同8分の7メートルスローで失点。完全に流れが相手に渡った。点差を詰め、同23分に一時は追いつくも、前半終了間際にまたも連続失点。10ー12で試合を折り返す。続く後半、4点差まで開けられた。だが、後半2分、鳥山(社3)のシュートから5連続得点で逆転。流れを奪い返し、前田(経3)、野間(文4)が得点を重ねた。野間が負傷するアクシデントが起こるも、集中を切らすことなく試合終了。24ー19で勝利し、開幕4連勝を果たした。

 次戦は4月28日、関西福祉科学大学にて春季リーグ戦第5節(対福科大)が行われる。

   

試合後のコメント

野間悠里杏主将「30分9失点以内の約束があったけれど守れず、逆速攻で点を決められてしまった。それでも後半は全員が粘って点を重ねてくれた。相手のディフェンスが堅いというよりは、自分たちのミスから失点してしまったので、もっと徹底していきたい。連戦で体がきつい中、みんな元気良く戦ってくれた。一戦一戦余裕で勝つことができていないので、全力でプレーして納得のいく勝利をつかみたい」