<写真・試合終了後、勝利の喜びを分かち合う選手たち>

 4月21日、天理大学体育学部キャンパスにて2019年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦が行われた。関学は立命大と対戦し、フルセットの末、勝利。優勝の可能性を残し、リーグ戦を折り返した。

 第1セットは、立ち上がりから順調に得点を重ね、25-22で奪取した。しかし、第2セットでは攻撃が噛み合わず、ミスを連発。18-25でセットを落とすと、第3セットもリードを許す展開に。S星川(人3)がツーアタックで流れを断ち切ろうとするも、取り返せず。22-25でセットを落とした。第4セット、OP岸本(国3)のスパイクを皮切りに、1年生の攻撃陣が奮闘。25-22で取り返すと、勝負は最終セットへ。最終セットでも岸本を中心に得点を重ね、15-11で奪取。この結果、関学はセットカウント3-2で勝利し、フルセットの激闘を制した。

 次戦は4月27日、同会場にてリーグ第6戦が行われ、びわスポ大と対戦する。

試合後のコメント

中川礼生主将(人4)「フルセットに持ち込む試合ではなかったけれど、なんとか持ちこたえられて良かった。きょうはベンチで勝ったと言えるくらい盛り上がってくれて、とてもやりやすかった。1年生も焦りがあったものの、軸をぶらさずにやってくれた。来週の2戦も、この勢いを保って戦いたい」