<写真・試合後、喜ぶ選手たち>

   4月20日、‪京都府大山崎町体育館にて第69回フルーレリーグ戦兼フルーレ新人戦が行われた。‬

‪ 男女とも、優勝を目指し臨んだ今大会。第1戦から山場を迎えた。男子は、愛工大と対戦。中盤まで、互いに点の取り合いが続いた。だが終盤、徐々に開いた点差を詰めることができず、37-45で敗北。第2戦でも悪い流れを断ち切れず、27-45で朝日大に大敗した。1つでも白星をつかみたい第3戦。龍大を相手に、互いに拮抗した展開が続く。だが、終盤に均衡は破られ、36-45でリーグ3敗目を喫した。女子は第1戦、立命大と対戦。公式戦初出場の清水(商1)が奮闘し、流れをつくる。互いに譲らない展開も、最後はアンカーの田村(国4)が45-42で勝負を決めた。第2戦は京大と対戦。勢いそのままに終始リードし、45-7で2勝目を挙げた。

 次戦はあす、同会場で‬行われる。

試合後のコメント

丹羽壮太主将(経4)「全て悔いが残る試合だった。特に1試合目。点を取って取られての繰り返しだったが、最後に持っていかれてしまった。後半までは勝てる試合だったので残念。2、3試合目も悪い流れを引きずってしまった。大事な場面で点を取れず、ミスが多かったことが原因。3試合目は負けてしまったが、ミスが比較的少なく、次に繋がる試合だった。あすは2連勝する」

田村佳奈恵パートリーダー(国4)「最初はいつも通りのプレーではなかったが、みんなの応援で切り替えることができた。少しずつ詰めていくスタイルで、自分のできる技で取れていた。だが、気持ちの切り替えがまだ足りない。自分の方が強いんだと強気で臨んでほしい。自分自身は、アンカーとして周りに不安を与えないようにしたい。あすはきつい試合が続くが、取れるところでとりたい。声を出して元気よく頑張りたい」