<写真・賞状を持ち記念撮影をする村田>

   4月20日、京都府向日市民体育館にて第61回関西学生卓球新人大会最終日が行われた。前日に引き続き男子シングルスは5回戦以降、女子シングルスは4回戦以降が行われ、男子は中村(商1)、井上(法1)がベスト8。重村(経1)は決勝に進出したが、惜しくも2ー3で敗れ、準優勝となった。一方、女子は東山(教1)、村田が5回戦進出。村田は勢いを落とさず、決勝に進んだ。3-2で接戦をものにし、優勝に輝いた。本日で大会日程全てが終了した。

 次戦は4月27日、大阪府いきいきランド交野にて2019年度春季リーグ戦が行われる。

結果は以下の通り


<男子シングルス>

5回戦

中村  3-0

井上  3-1

山口(法3)2-3

重村  3-1

6回戦

中村  3-2

井上  3-1

重村  3-1

準々決勝

中村  2-3

井上  2-3

重村  3-1

準決勝

重村  3-0

決勝

重村  2-3


<女子シングルス>

4回戦

村田  3-0

苅宿(法3)1-3

東山  3-1

5回戦

村田3-1

東山0-3

準々決勝

村田3-1

女子準決勝

村田  3-0

決勝

村田  3-2

試合後のコメント

女子シングルスで優勝を果たした村田咲紀「全体的に調子は良くなかったが、その中で調整してプレーすることができた。短い巻き込みサーブで先手を取れたことが勝利につながったと思う。優勝だけを狙って戦ったので、本当に良かった。来週からはリーグ戦が始まるので、1年生らしく堂々としたプレーでチームを盛り上げたい。シングルス、ダブルスを2本取りして、優勝できるように頑張る」