<写真・得点を決め、笑顔を見せる選手たち>

 4月20日、天理大学体育学部キャンパスにて2019年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第4戦が行われた。関学は大商大と対戦し、セットカウント3-0でストレート勝利。3勝目を飾った。

 第1セットは、競った展開の中、WS山崎(商3)がピンチサーバーで途中出場。チームを勢い付け、25-23で奪取した。続く第2セットでは、序盤に連続得点を許したが、相手のミスや攻撃陣が機能したコンビバレーで着実に得点を重ね、25-20でセットを獲得。第3セットは、OP岸本(国3)を中心に、要所でWS髙山(経1)が得点を決め、25-18でセットを獲得した。この結果、セットカウント3-0でストレート勝利。リーグ4戦を終え、3勝1敗とした。

 次戦はあす、同会場にてリーグ第5戦が行われ、立命大と対戦する。

試合後のコメント

中川礼生主将(人4)「ストレートで勝ち切れてよかった。相手のミスに助けられた部分はあったけれど、2セットを連取して第3セットに攻めの気持ちで戦えたことがきょうの勝因。あすは、ミスを出してこない相手だと思うので、先に崩れないように意識して、勝ちたい」