<写真・男子個人総合選手権で9位となった臼井〉

4月19日、和歌山県立体育館にて第61回関西学生体操選手権大会体操競技の部が行われた。
今大会は男子が団体戦、女子が個人戦での出場。男子団体総合選手権では、否めない戦力低下もあり、西日本大会出場権を勝ち取れず。だが、臼井(人4)、尾崎(総4)、難波(社3)が個人で西日本選手権出場を決めた。臼井は関学勢最高の個人総合9位で今大会を終えた。また、女子個人総合選手権では、原(教4)、成瀬(国4)、梶原(人2)が西日本選手権出場を決めた。
次戦は5月31日から6月2日にかけて、愛知県豊田市スカイホール豊田にて第69回西日本学生体操選手権大会が行われる。


<主な戦績〉
男子団体総合選手権9位

平行棒 40.900点

鉄棒 33.950点

ゆか 38.600点

あん馬 32.500点

つり輪 39.050点

跳馬 51.850点

合計 236.850点

男子個人総合選手権

臼井大起 71.800点

尾崎雄平 58.850点

難波竜馬 62.100点

女子個人総合選手権

原朝未 42.150点

成瀬瑠花 40.600点

梶原かれん 33.650点

試合後のコメント
臼井大起主将「出場した2年生が2人とも1年越しの公式戦デビューの中、点数は低くても緊張感を持って頑張ってくれた。自分と尾崎、難波が点を取らなければいけなかったが、ミスが目立ったことが課題。だが、失敗してもそれが実力。持っているものを全て出せたと思う。自分は4年連続で全日本出場を決めるため、西日本大会で完璧な演技をしたい」