2回1死一、二塁でメッセンジャーから左翼スタンドへ一発阪神 – 巨人(19日・甲子園) 巨人の小林誠司捕手が…

2回1死一、二塁でメッセンジャーから左翼スタンドへ一発

阪神 – 巨人(19日・甲子園)

 巨人の小林誠司捕手が、日ぶりの本塁打を放った。19日、敵地甲子園球場での阪神戦。2回1死一、二塁での打席でメッセンジャーから左翼スタンド最前列に飛び込む3ランを放った。

 この回先頭の亀井が中前安打で出塁。続くゲレーロも中前安打で続き、1死一、二塁で打席に立った小林。メッセンジャーが投じた初球のカーブをすくうように捉えると、打球は高々と舞い上がり、左翼スタンドの最前列へと消えた。

 2018年7月29日の中日戦で小熊から放って以来となる小林の本塁打。264日ぶりの一発となる先制の3ラン。今季初本塁打に、ネクストバッターズサークルにいた菅野をはじめ、ベンチの仲間たちも驚いた様子。ダイヤモンドを一周した小林を大盛り上がりで迎えていた。(Full-Count編集部)