<写真・試合後、スタンドに向かう選手たち>

 4月18日、京都府わかさスタジアム京都にて、平成31年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦の第5節1戦目が行われた。関学は関大に4-4で引き分け。あすの最終戦を迎える。

 1回表、関学は2死で建畑主将(理4)が二塁打を放ちチャンスをつくると、けがのため離脱していた前川(法3)の適時打で先制。その裏、先発の上村(経1)が失点、同点に追いつかれる。だが、相手に流れを渡さず関学ペースの試合展開に。1-2で迎えた5回、真鍋(経2)と菅原(文3)が連続安打で出塁。無死一、二塁とすると、本木(社2)の犠打が相手の失策を誘い同点。続く建畑も適時打を放ち、逆転に成功した。上村も3回以降は無得点、勝負が決まったかと思われた。しかし8回、2番手で登板した稲益(社2)が8、9回に1点ずつ失点。4-4でまさかの引き分けとなった。

 次戦はあす、同会場にて第5節2戦目(対関大)が行われる。

試合後のコメント

建畑亮太主将「勝てる試合をミスで落とし、悔しい気持ちでいっぱい。一人一人が、試合状況や流れを考えたプレーができていなかったことが敗因。もっと個人が闘争心や負けん気を持って欲しいと思う。あすはスタンドも含め全員でやってきたことの集大成を見せたい」