昨日完敗した悔しさを晴らすべく臨んだ今日の2回戦、先発は小林大が務めた。

初回は三者凡退に抑える上々の立ち上がり。 1回裏、東大は先頭梅山がヒットで出塁すると、笠原が送って辻居のタイムリーで先制に成功する。 2回も小林はランナーを背負いながらも0点に抑え、いい流れでゲームを進めていた。 しかし2回裏、無死一二塁のチャンスをつくりながらも、バント失敗もあり好機を逃すと、3回表に2本のホームランを浴び、逆転を許してしまう。 4回以降は相手打線に火がつき、東大はベンチ入り投手全員をつぎ込み、被安打17、与四死球12と散々の内容。 打線は相手投手陣に食らいつき、全員から得点を奪うしぶとさを見せただけに、投手陣の不甲斐なさが目立つ試合となった。

一週間後の早稲田戦に向け、立て直しが急務である。

(東京大学運動会硬式野球部)