西武11-3オリックス(14日・メットライフドーム)西武・源田壮亮内野手はメットライフドームで行われたオリックス戦で、2…
西武11-3オリックス(14日・メットライフドーム)
西武・源田壮亮内野手はメットライフドームで行われたオリックス戦で、2017年の入団時より続けていた連続フルイニング出場が299試合で止まった。
13日(同カード)の試合で5回に死球を受け、「右手関節挫傷」と診断されていた。幸い、骨に異常はなかった。
この日は代走で出場したが、野球規則で代走のみの出場は連続記録にはカウントされないため、連続試合出場も同じく299試合で途切れる形となった。
1年目開幕戦からの連続フルイニング出場は1958~1959年に長嶋茂雄(巨)がマークした220試合を抜き、プロ野球新記録を更新していた。
試合は、先発の高橋光成が6回6安打3失点の粘投し、2勝目。山川の6号3ランや森の2号ソロなどもあり大勝した。