日本水連は9日、7月12日に韓国で開幕する世界選手権の代表選手を発表。日本選手権で3冠を達成した瀬戸大也ら個人種目の派遣標準記録を突破した10人と、リレーの派遣記録を突破した男子平泳ぎの小関也朱篤ら7人の計17人が選出された。また、追加選考に関しては5月30日開幕のジャパンオープンでの結果にて行う。

各種目の代表選手は以下の通り

◆男子…中村克(自由形)、塩浦慎理(自由形)、松元克央(自由形)、入江陵介(背泳ぎ)、砂間敬太(背泳ぎ)、小関也朱篤(平泳ぎ)、渡辺一平(平泳ぎ)、小日向一輝(平泳ぎ)、水沼尚輝(バタフライ)、瀬戸大也(個人メドレー、バタフライ)

◆女子…白井璃緒(自由形)、五十嵐千尋(自由形)、酒井夏海(背泳ぎ)、牧野紘子(バタフライ)、長谷川涼香(バタフライ)、大橋悠依(個人メドレー)、大本里佳(個人メドレー)