<写真・勝利が決まり、笑顔を見せる石丸>

   

 4月7日、わかさスタジアム京都にて平成31年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節(対立命大2回戦)が行われた。

    先発の小田(経4)は、顔にボールが当たりわずか6球で負傷交代。急遽継投した石丸(商3)はリーグ戦初出場。球数は多かったものの、テンポよく投げ続け完投。立命大打線を封じた。一方の打線は、リーグ戦初出場の野口(社3)が3回表に本塁打を放ち、2点先制。また、6回に野口から打線で流れをつくり、3点を追加。立命大を相手に5ー2で勝利し、1回戦の悔しさを晴らす白星となった。

 次戦はあす、同会場にて第1節対立命大3回戦が行われる。

【立命大】○有村、糸井、村上、山梨ー大本

【関学】●小田、野口ー板倉(教4)

[本塁打]立命大:百田

関学:野口

[三塁打]立命大:井上

  

試合後のコメント

中内理貴主将(経4)「石丸が準備があまりできていない中、よく粘ってくれた。また、野口の二塁打でみんなの気持ちが楽になった。下級生が頑張ってくれて勝てた試合だった。きのうは詰めが甘かったが、きょうは1点欲しい時に取れたことがよかった。緻密な野球ができたと思う。あすは4年生の力で勝たせたい」

木内監督「石丸は急遽登板したが、しっかりと完投してくれた。試合の流れにうまくはまっていた。投球数は多かったが、自分なりにペースをつかんだのだと思う。ピッチャー陣が良くなってきている。うれしい悲鳴です」