<写真・村居の得点を喜ぶ選手たち>

 4月7日、天理親里ホッケー場にて平成31年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第1戦が行われ、関学は朝日大に2-4で敗北した。

 ここ2年勝てていない朝日大を相手になかなか流れがつかめなかった。第1クオーター(Q)は何度かゴールへのチャンスがあったが、好機を生かせず。両者譲らない展開となった。第2Q8分、相手がペナルティコーナー(PC)を獲得し、シュートを放ったが、GK瀧澤(法3)が好セーブ。だが、同9分に相手のPCから失点。0-1で前半を終えた。続く第3Q2分、FW村居(法1)が相手GKが弾いたボールをゴールへ押し込み、大学初得点を決めた。しかし、同12分、相手にPCを獲得され、失点。2点ビハインドで迎えた最終Q。第4Q7分にFW辰巳(社2)からのパスで村居が今試合2得点目となるゴールを決めた。だが、同9分に失点し、2-4で試合は終了。開幕戦は惜しくも黒星となった。

 次戦は4月27日、同会場にて同大会予選第2戦(対天理大)が行われる。

試合後のコメント

為国僚介主将(社4)「きょうは初戦ということもあり第1、第2Qはみんな緊張していた。1年生が頑張っていたことと試合中のリスタートが良かった点。だが、得点して、すぐに点を取られてしまったことが良くなかった。ディフェンス面ではサークル内に入られすぎていることが課題。次戦の相手は天理大。サークル内に入られないように止める練習をしていきたい」