<写真・試合に敗れ、悔しい表情を見せる中内主将>

   

 4月6日、わかさスタジアム京都にて平成31年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節(対立命大1回戦)が行われた。

    先発の黒原(社2)は、2回に1死満塁のピンチを招き、先制を許す。4回にはソロ本塁打も許し、6回4失点で降板した。継投した宮本(社4)は、同回に連続で安打を放たれ、4失点。点差を離され、降板。続く深見(総4)、松田(経4)も立命大打線を抑えきれず、15安打11失点を許した。一方の打線は、9安打を放つも得点につながらず。8回に攻撃を仕掛けるも、得点は2点にとどまった。2-11で敗れ、リーグ初戦は黒星となった。

 次戦はあす、同会場にて第1節対立命大2回戦が行われる。

    

【立命大】○坂本、山梨ー大本

【関学】●黒原、宮本、深見、松田ー板倉(教4)

[本塁打]立命大:百田、橋本

[三塁打]立命大:井上

[二塁打]立命大:大本、三宅、山中、井上、山楽

関学:杉園(経2)、高尾(社4)

  

試合後のコメント

中内理貴主将(経4)「敗因はあと少しの詰めの甘さ。ミスが積み重なって大差をつけられてしまった。打撃陣は結果は良かったが、自分を含め、みんな大事なところで役割を果たせなかった。悔しいけど、切り替えるしかない。あすは、雰囲気を引きずらず、粘って勝ちたい」

河原誠学生コーチ(法4)「ミスが重なり、相手の流れを止めることができなかった。試合の入りからみんな緊張していて、練習通りの実力が出せなかったことが敗因。全員が100%の力を出せば必ず勝てる。あすは、打撃陣は先制すること、守備陣は先頭打者を抑えることを意識して戦いたい」

木内監督「先発の黒原は責任感が強いので、気負いすぎたのかもしれない。宮本も先頭打者で四球を出したことは彼らしくなかった。前半で1点を返していたら流れは変わっていたと思う」