<写真・11回13奪三振好投を見せた上村>

4月5日、大阪府大阪シティ信用金庫スタジアムにて、平成31年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦の第3節2戦目が行われた。関学は神大に延長11回で0-0の引き分けを喫し、正念場に立たされた。

関学の先発上村(経2)は、立ち上がりから三振を奪う上々のピッチング。5回には三者連続三振を奪い、ゲームを支配した。打線は5回、先頭の梅原(人4)が三塁打で出塁。しかし、後続の打者が倒れ得点ならず。その後もあと一本が出ない展開が続き、試合は延長戦へ。上村は11回完投13奪三振の好投を見せたが、打線が振るわず0-0で引き分けとなった。

次戦は4月10日、大阪府南港中央野球場にて第4節1戦目(対阪大)が行われる。

試合後のコメント

梅原塁副将「きのうに引き続いて、あと一本が出ない試合だった。上村は完璧なピッチングをしてくれただけに、申し訳ない。みんな打ちたいという気持ちはあるけれど、点につながっていない。これが今の自分たちの実力。残り4試合、全員で勝利をつかみに行く」