「東京2020ゴールド街づくりパートナー」である三井不動産が、東京2020オリンピック・パラリンピック競技体験イベント「TRY!TOKYO 2020」を開催した。2019年3月25日(月)から29日(金)まで三日間に渡り行われたイベントの様子は、三井不動産からのプレスリリースでレポートされている。

___

三井不動産は、「三井のオフィス」である「霞が関ビルディング」 と「新宿三井ビルディング」にお勤めの皆様とそのご家族を対象に、競技体験イベント「TRY!TOKYO 2020」を、3月25日(月)〜29日(金)に開催しました。

当社は、東京2020ゴールド街づくりパートナーとして、「BE THE CHANGE さぁ、街から世界を変えよう。」というスローガンを掲げ、「発信する」「つなぐ」「受け入れる」というテーマのもと、自らが変化となり、街づくりを起点に、人や地域や社会にいい変化をつくりだし、変えていくことを目指しています。

「TRY!TOKYO 2020」では、東京2020オリンピック競技「スポーツクライミング」と東京2020パラリンピック競技「ウィルチェアーラグビー」の紹介や競技体験を行いました。また、同会場にてバスケットボール(女子)日本代表のリオ2016大会の写真展を行い、競技の魅力を感じていただきました。

3月25日(月)から29日(金)に2施設合計で、延べ1,000人(※)を超える方々に来場いただき、競技体験に参加いただいた方からは「実際に競技をやってみると、とても難しいことがわかった。」「ビル全体で東京 2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げようとしているのが伝わってきた。」など、東京2020オリンピック・パラリンピックの競技や「三井のオフィス」の取り組みに対する見方が変わったという感想をいただきました。

当社は東京2020大会の「ゴールド街づくりパートナー」として、多くの方に東京2020オリンピック・パラリンピックを体感いただける場を設け、2020年に向けた機運を一層高めることで、東京2020大会の成功に貢献してまいります。今後も当社の活動にご期待ください。

※3月29日(金)13:00時点の競技体験参加人数

会場の様子 画像提供/三井不動産株式会社

「TRY!TOKYO 2020 」
「TRY!TOKYO 2020」は、「三井のオフィス」にお勤めの皆様とそのご家族に、当社が東京2020ゴールド街づくりパートナーであることを改めてお知らせするとともに「女子バスケットボール」「スポーツクライミング」と「ウィルチェアーラグビー」への理解を深めていただくことを目的に開催しました。

【開催概要】
開催期間 : 2019年3月25日(月)〜29日(金)
開催場所 : 霞が関ビルディング ロビー階/新宿三井ビルディング ロビー階競技体験参加人数(※) : 2施設合計延べ1,000人
※3月29日(金)13:00時点の人数です

<スポーツクライミング体験>
年齢や経験にとらわれないARを活用したスポーツクライミング体験。実際に壁に登っていただき、競技の要であるクライミングホールドを握りながら、ゲーム感覚で楽しんでいただきました。

スポーツクライミング体験の様子 画像提供/三井不動産株式会社

<ウィルチェアーラグビー体験>
ウィルチェアーラグビー競技専用の車椅子に乗って、ウィルチェアーラグビーの醍醐味であるタックルを体験できます。参加者は攻撃用車椅子に乗り、守備用の車椅子に乗ったスタッフに向かって、全長3mのコースを走りぬき、タックルをします。競技用車椅子を操作する感覚とともに、車椅子同士がぶつかる迫力や音を体感いただきました。

ウィルチェアーラグビー体験の様子 画像提供/三井不動産株式会社

<バスケットボール女子日本代表リオ2016オリンピック写真展>
バスケットボール女子日本代表のリオ2016オリンピックでの活躍を紹介した写真展を三井不動産のオフィスビル内では初めて行いました。

バスケットボール女子日本代表 リオ 2016 オリンピック写真展示の様子 画像提供/三井不動産株式会社 

「TRY!TOKYO 2020」にご来場いただいた方の感想(実施アンケートより抜粋)

「競技用車椅子に乗ってみて、新しい発見がありました。」
「ボランティア登録しているので、本番もぜひ関わりたいです。」
「オリンピックまで待ち遠しいです。応援しています。」

_____

いよいよ2020年に差し迫った東京オリンピック・パラリンピック。「東京2020ゴールド街づくりパートナー」の三井不動産では、東京2020年大会に向け、今後も体験イベントなど様々な取り組みが実施される予定だという。