ランニングポータルサイト「RUNNET(ランネット)」を展開するアールビーズは、ユーザーを対象とした「ランナー世論調査2016」の結果を発表した。

ランナー世論調査とは、会員数200万人を超えるRUNNET会員を対象としたもので、ランナーの特性、趣味・嗜好を調査することを目的に2010年から実施している。今年で7回目となり、お気に入りのランニンググッズやウェア、エントリーにかける費用、大会選択の基準といったランニングに関するあらゆることを調査。設問内容は毎年アールビーズの5部署が協議し、決定する。

調査人数は昨年より約800人増え、1万2934人(男性:1万705人 女性:2229人)が81問の設問に回答した。

各競技種目への興味では、「非常に興味がある」という回答に着目すると、ウルトラマラソン(42.195km超の距離を走るマラソン) が駅伝、トレイルラン、ファンランを上回った。

ランニングの練習会に関する質問では、「練習会に参加したことがある」より、「(参加したことはないが)参加してみたい」がわずかに上回る結果に。クラブチームの所属に関しても、「興味はあるが所属していない」が40%を超えている。

アールビーズではイベント企画サイト「e-moshicom」で募集しているランイベントをRUNNETの大会検索に反映し、参加率上昇を図っている。

「大会参加の記念に残すもの」では、参加賞のTシャツが記録証に続き2位にランクイン。「もらって嬉しい参加賞」でもTシャツは上位に入り、参加賞の定番となっているTシャツ人気は健在だ。

「繰り返し参加している大会」についての設問では、約50%が「毎回出ている大会がある」と回答。

「大会エントリーの際に重視する点トップ10」と「同じ大会に複数回出場する理由トップ10」では7項目が一致。複数回出場する大会のみにランクインしている項目は、「エントリーしやすい」「過度に混雑しない」「記録が狙えるコースである」の3項目。繰り返し出場する大会は、記録を目的にしている場合が多い。

ランネットが「ランナー世論調査2016」を発表(c) アールビーズ

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ランネットが「ランナー世論調査2016」を発表(c) アールビーズ