早寝早起きが健康的で健康的な生活が身体に良いのはわかっていても、ついつい夜更かしをしていませんか?最近では面白いTVや…

 早寝早起きが健康的で健康的な生活が身体に良いのはわかっていても、ついつい夜更かしをしていませんか?

最近では面白いTVやゲーム等が多く、また仕事の関係で夜遅くなってしまう等の理由で、なかなか改善できずにいる方が多いのではないでしょうか。

今回の記事では、生活リズムの元となる体内時計を修正して、生活リズムを改善するコツをご紹介します。


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1.平日も休日も同じ時間に起きる
体内時計がある以上、脳は毎日同じ時間に起きて、寝て欲しいと望んでいます。

飛行機に乗って、時差の大きい国への旅行や、週休と称して眠り込んでしまうのは、脳にとって生活リズムを崩させる大きな要因になります。

起きているつもりでも、ずっと布団の中では意味がないので、布団から出たいと思えるような理由を作ってみましょう。

2.日数をかけて徐々に就寝時間を早める
就寝時間を早めることは、就寝時間を遅くすることよりも難しいようです。

遅くまで起きていることが、普段より早く寝ることよりも簡単というのは、実際に身に覚えのある方も多いのではないでしょうか。

就寝時間を早めたければ、2-3日に一度だけにしたり、一気に15分以上は早めない、といった辛抱強さが必要とされます。


3.昼寝のかわりに運動をする
昼寝は夜間の睡眠を妨げるので、体内時計を整えたければ避けるに越したことはありません。

疲れているときでも運動すれば眠気を追い払うことができ、夜にすっと眠りにつけるようになります。

4.同じ時間に寝起きする習慣を守る
ストレスのない睡眠時間の確保を心がけながら、毎日同じ時間帯に起きる習慣が身についてきたら、その就寝時間を守り続けましょう。

脳が混乱するのを避けるためにも、1日でも就寝時間が歪んでしまうのは致命的です。

5.寝る前の食事と運動を避ける
どちらも身体を睡眠から遠ざける原因になります。

就寝の1時間前までに済ませるようにしましょう。


[記事提供:芸能人が日本一通うApple GYM(アップルジム) https://applegym.jp/]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。