20日に開幕するフィギュアスケートの世界選手権。男子で五輪連覇の羽生結弦が19日午前、メインリンクで初練習を行った。

昨年11月に右足首を負傷し、今大会が4か月ぶりの実戦。35分間の練習中にループ、サルコー、トウループの3種類の4回転ジャンプを計12本着氷させるなど、けがの不安を払拭した。

男子ショートプログラムは21日、フリーは23日に行われる。絶対王者・羽生が2014年、17年に続く、3度目の大会制覇に挑む。