史上初となる府立(団体インカレ)7連覇を記念し、アカデミーコモン2階のビクトリーフロアにて優勝祝賀会が開催された.

 大学史上初の快挙を再び噛みしめた。明大副学長・若林幸男氏をはじめとした層々たる来賓の方々に加え、フロアを埋め尽くすほど多くのOB・OGが出席し、式典は盛大に執り行われた。日本拳法連盟理事長・横山俊平氏は府立での龍谷大との決勝戦について「代表戦までもつれ最後まで分からない展開だった。松本崇主将(文4=初芝立命館)が試合を決めて、いいものを見せてもらった」と激戦を振り返った。式典中盤では防具を身に付けた部員たちが実戦形式の試合を披露。最後は「100連覇を目指せるように」と気合の入った応援団の府立7連覇記念特別パフォーマンス、スクラムを組んでの校歌斉唱と盛況のうちに会は幕を閉じた。

[山根太輝]