大相撲春場所第8日目(17日・エディオンアリーナ大阪)

42度目の賜杯を狙う白鵬は、栃煌山と取り組み。

白鵬は立ち合い後にいなされ、背後を取られるも、最後は小手投げで下し無傷の8勝目を挙げた。7日目終了時点で7戦全勝だった逸ノ城が敗れたため、白鵬が単独首位に立った。

また、大関とりの懸かる関脇貴景勝(千賀ノ浦)は、前頭筆頭遠藤(追手風)を問題にせず、突き出して6勝目を挙げた。

 

全勝:白鵬

1敗:鶴竜、高安、豪栄道、逸ノ城、碧山