痩せるためには、ずばり「エネルギー消費量が摂取エネルギー量を上回る」ことが必須です。そのためのアプローチとして、・食事…

 痩せるためには、ずばり「エネルギー消費量が摂取エネルギー量を上回る」ことが必須です。

そのためのアプローチとして、

・食事制限をおこない、摂取カロリーを少なくする

・有酸素運動をおこない、消費カロリーを増やす

大きく分けると、上の食事と運動の2つになります。

・合わせて読みたい→
夜遅く食べても太らない?!夜遅い食事で守るべき3つのルール(https://cocokara-next.com/food_and_diet/eat-late-at-night-st/)



食事における注意点として、

・野菜、海藻類、きのこ類などを積極的に摂り、栄養バランスの良い食事

・過剰な脂質、糖質、アルコールを避けた、低カロリーの食事

これを最低限守った食事を続けていると、身体の変化として表われてきます。

ここで1点、更に痩せるための重要なポイントがあります。

・糖質+ビタミンB1を一緒に摂取する

糖質をエネルギー源として燃焼する過程で、ビタミンB1が使われます。

糖質過多な日は、豚肉、緑黄色野菜、大豆製品も併せて摂る必要があります。


ビタミンB1は、痩せるためにとても大切です。

しかし、大切なビタミンB1を欠乏させてしまう習慣があります。

・お菓子、清涼飲料水による糖分の過剰摂取

痩せるうえで、お菓子等の間食は非常に危険です。

エネルギーになりきれない糖分は、脂肪として蓄えられていきます。

 間食の際は、ビタミンB1を含む、且つ低カロリーのものを選べると良いかと思います。

[記事提供:芸能人が日本一通うApple GYM(アップルジム) https://applegym.jp/]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。