リオデジャネイロ五輪に出場する競泳・瀬戸大也が7月23日、事前合宿地のブラジル・サンパウロに到着したとインスタグラムで報告した。

米国・アリゾナ州のフラッグスタッフで調整を続けていた瀬戸。そのまま開催国へ入り、直前合宿へと臨む。

インスタグラムでは、「#とどけ勇気」と200メートルバタフライに出場予定の坂井聖人、800メートルリレーの江原騎士とのスリーショットを投稿する瀬戸。3人は宿舎でリラックスした表情を見せている。

ファンからは、「ダイヤ君いよいよですね!」「金メダル日本に持って帰ってきてください!」「大也選手を見ていると私は笑顔になれます!」「コンディションは良好でしょうか?ベスト尽くせることを祈ってます!」「最高の夏になりますように!」などのコメントが寄せられていた。

本大会で瀬戸は、200メートルバタフライと400メートル個人メドレーに出場予定だ。

昨年の世界選手権では、400メートル個人メドレーで4分8秒50の自己ベストを記録し、日本人初の大会2連覇を達成。初出場となるオリンピックで金メダルが期待されている。

瀬戸大也 参考画像(2016年4月7日)(c) Getty Images

瀬戸大也 参考画像(2016年4月7日)(c) Getty Images

瀬戸大也 参考画像(2014年11月1日)(c) Getty Images

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