今回はツナ缶を使用した煮込むだけでできる簡単レシピをご紹介します。・合わせて読みたい→夜遅く食べても太らない?!夜遅い…

 今回はツナ缶を使用した煮込むだけでできる簡単レシピをご紹介します。


・合わせて読みたい→
夜遅く食べても太らない?!夜遅い食事で守るべき3つのルール(https://cocokara-next.com/food_and_diet/eat-late-at-night-st/)

【知って得をするツナの効果】


・日々のタンパク質の補給として活躍。保存も簡単で安価で手に入りやすく調理もしやすい

・タンパク源の中でも低カロリー(1缶70gの物で約50キロカロリー程(水煮))

・体に嬉しいDHA・EPAが含まれている

【ツナ缶の種類】


ツナ缶には大きく分けて3種類に分かれます。

・油漬け・・・調味液の約半分以上が油のもの。(1缶70g約150kcal)

・油入り水煮・・・(油控えめ)調味液のうち油が半分未満のもの。(1缶70g約190kcal)

・水煮・・・(ノンオイル・オイル無添加)油を調味に使用せず、油を調味に使用せず、水や野菜だけで仕上げたもの。

油が入っいる物だとカロリーが3倍程ありますので注意が必要です。

ですがDHA・EPAを摂取目的の方は油が含まれているタイプの方が多く含まれているのでおすすめです。

体作りでは低カロリーな物のほうが理想的になりますので水煮が体作りにはおすすめです。


 キムチは市販で簡単に購入できる白菜キムチを使用していきます。

市販で売られているキムチにはアミノ酸等や酸味料などの添加物が多く含まれているものもありますのでできる限り添加物が少ないものを購入できると良いです。

【材料】

・ツナ缶(水煮2缶)

・白菜キムチ(150g)

・ニラ(1/2束)

・しめじ(1袋)

タンパク質25g(ツナ缶分)

【調味料】

・水(700cc)

・鶏がらスープの素(顆粒)

・にんにくチューブ(2~3cm)

・ごま油(適量)

・いりごま(適量)

【作り方】

1.白菜キムチを食べやすい大きさに切り、しめじは石づきを切り落としほぐしておく。ニラは3~4cmに切っておく。

2.鍋に水、鶏がらスープの素、にんにくチューブを入れ一度沸騰させて白菜キムチを入れる。火を弱めて5~10分煮る。

3.最後にニラとツナを入れてさっと火を通して、ごま油を軽く回し入れいりごまを振りかけて完成。

【ポイント】

・ネギや豆腐などを使用してもOK!

・上から溶き卵を回し入れてもさらに美味しくタンパク質も補給できます!

・白菜キムチは物によって塩分や旨味が異なりますので味見をして調整してみてください。


[記事提供:芸能人が日本一通うApple GYM(アップルジム) https://applegym.jp/]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。