<写真・ダブルスで4強進出を決めた明河(右)>

 3月7日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成30年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。女子シングルスには明河(経2)が出場。うまく流れをつかめずストレートで敗北し、ベスト4敗退となった。また、女子ダブルス準々決勝には、伊井(経1)・小林(経1)組と明河・東谷(園田女大)組が出場。伊井・小林組は相手に圧倒され敗北するも、公式戦本戦初出場でベスト8の好成績を残した。明河・東谷組は、3戦連続となるストレートでの快勝で準決勝進出を決めた。

    あすは同会場で女子ダブルス準決勝が行われる。

女子シングルス本戦準決勝

明河 0-2(2-6、0-6)

女子ダブルス本戦準々決勝

伊井・小林 0-2(1-6、2-6)

明河・東谷 2-0(6-3、6-3)

試合後のコメント

シングルスはベスト4敗退、ダブルスで4強進出を決めた明河樹「シングルスは自分のできることを出し切れなかったので悔しい。相手はもっと打ってくると思ったが、ラリー戦を展開してきた。焦ってしまい、相手ペースにはまってしまったのが敗因。ダブルスは、シングルスで負けた分、集中できた。あすも向こうのペースに乗せられないように、きょう以上に気合を入れて臨みたい」