日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏が6日、自身のツイッターを更新。「病院に行ったら」というツイート後、5時間ほど更新がな…

日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏が6日、自身のツイッターを更新。

「病院に行ったら」というツイート後、5時間ほど更新がなかったことに心配の声が多数寄せられ、「大変ご心配をお掛けしてしまって誠に申し訳ありません」と騒動を謝罪した。川淵氏はその後、改めて「多形慢性痒疹」であると公表した。

 ツイッターの更新がなかった間に「え?続きは?大丈夫ですか?」などのコメントが。その後「まだ書いている途中で、何故発信されたのかよく分かりませんが間違って自分で押してしまったのでしょう」と操作ミスであったことを明かしている。

 「自分の健康のことをあれこれいうのもちょっとなぁと思って、ツイートをやめるかどうか迷ってそのまま放置していた次第です」と、しばらく更新しなかった理由を明かした。

 そして、「多形慢性痒疹」という病気については、体中に湿疹ができて強烈なかゆみに襲われる病気であり「どんなに痒くても掻いては治らない」という。しかし「昨日までの2カ月間で顔以外は全身湿疹が広がり最初に出来た湿疹は皮膚に凹凸がなくなり痒みも収まってきています」と回復に向かっていることを告げた。

病気の原因については「僕の場合はストレスから来ているものらしいですが、それを無くすのは無理な話」と綴るも、湿疹がひくまで無理はしないと約束している。