羽生結弦選手(24)が、インターネット上で行われている東日本大震災の復興チャリティーオークションに自身使用のスケート靴を出品した。

靴は黒色で、ブレード部分に名前が刻印されており、7日18時段階で入札件数は285件、額は317万円を超えている。

羽生選手は2016年、2018年にも出品しており、これが3度目。昨年はスケート靴が、850万1000円でサマンサタバサに落札された。

売上金額は、東日本大震災の被災地復興支援に充てられるという。