コースト・トゥ・コーストからのレイアップも

Gリーグのメンフィス・ハッスルに所属している渡邊雄太が、3月5日にシティズンズ・ビジネス・バンク・アリーナで行われたアグアカリエンテ・クリッパーズ戦に先発出場し、16得点7リバウンド3アシスト3スティールを記録。試合はハッスルが138-120で勝利した。

渡邊は32分の出場でフィールドゴール13本中7本、フリースロー3本中2本を成功。第3クォーターにはコースト・トゥ・コーストからのレイアップを決め、相手からファウルも誘って3ポイントプレーを成功させるなど、攻守に渡り存在感を発揮した。

連敗を脱出したハッスルは、23勝20敗となって西カンファレンス6位に浮上。グリズリーズからのコールアップを待つ身の渡邊だが、チームのプレーオフ進出に向け、残り7試合に挑む。