実現するかどうかはレイカーズの今後の戦績次第

ブルズから解雇され、フリーエージェントになったカーメロ・アンソニーの去就に関しては、レイカーズと今シーズン終了までの契約を結ぶ可能性がたびたび報じられてきた。しかし、ここに来て同球団との交渉が一時中断されたと、『ESPN』が伝えた。

『ESPN』によれば、レイカーズのプレーオフ進出に黄色信号が点灯したことにより、双方共に様子を見る方向に変わったという。

カーメロは、今シーズン開幕をロケッツで迎えたが、わずか10試合に出場後、チームと相談した上で事実上の退団が決まり、別行動を取った。年明けにブルズにトレードされるも、1試合にも出場せずに解雇されてフリーエージェントになり、次の契約先を探している状態だ。

西カンファレンス10位のレイカーズは、今日行われたクリッパーズ戦も落としたことで、8位スパーズとのゲーム差は5.5に広がった。残り20試合をきった今、これだけのゲーム差を縮めるには、今後の試合で最低でも8割以上の勝率を残すことが求められる。

早ければ3月初旬にもレイカーズのカーメロ・アンソニーが誕生すると思われたが、彼の去就がハッキリするには、もう少し時間がかかりそうだ。