<写真・接戦を制し、喜びを分かち合う伊井(左)と小林>

 3月4日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成30年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。女子シングルスに3人、女子ダブルスに3組が出場。シングルスでは、大和(経2)が、同士討ちを制し、3回戦進出を決めた。また、伊井(経1)・小林(経1)組は、格上ペアを相手に一時は圧倒されるも、徐々に追い上げ、第2セットを奪取した。迎えたスーパータイブレークでも勢いは衰えず、10-4と圧倒し、勝利。2回戦へと駒を進めた。また、男子ダブルス2回戦は雨天のため、あすへ順延となった。さらに、日没までのため、2試合があすへ持ち越しとなった。

    あすは同会場で、男子ダブルスの2回戦、女子シングルスの3回戦と持ち越しになった女子ダブルスの1回戦が行われる。

女子シングルス本戦2回戦

小柳(商1) 1-2(7-5、1-6、1-6)

大和   2-1(7-5、2-6、6-0) 高本(商3)

女子ダブルス本戦1回戦

伊井・小林   2-1(1-6、7-6(5)、10-4)

北本(人1)・石川(教1)(5-3)(日没順延)

明河(経2)・東谷(園田女大) (6-4、3-1)(日没順延)

試合後のコメント


越智優果主将(教3)「雨で試合が長引いた中でも、伊井、小林の2人は集中できていた。最後まで強気で動じず、流れを持ってこられていたと思う。改めて、ダブルスは流れが大事だと思った。残っている人もしっかり勝ち上がって、優勝者を出すという目標に向かっていきたい」