<写真・{K-2}10000メートルで優勝に輝いた石田・中原ペア>

 3月3日、兵庫県芦屋キャナルパークにて、今シーズン初の公式戦となる第14回芦屋カヌーレガッタが行われた。男子は{K-2}10000メートルでは石田(経2)・中原(法2)組が優勝、大山(文1)・小鑓(商1)組が2位に輝いた。{Kー1}10000メートルでは2位に高本(総3)、3位に岡村(経3)が入賞した。女子は{WK-1}5000メートルで宮崎(人3)が3位に入賞し、{WKー2}5000メートルで川部(教3)・富木(理1)組が3位への入賞を果たした。下級生の活躍が目立ち、夏に向け好スタートをきった。

   成績は以下の通り。

{WKー2}5000メートル

3位 川部・富木組

4位 宮本(理3)・保田(経1)組

5位 川上(総2)・中村(文2)組

{WK-1}5000メートル

3位 宮崎

4位 加藤(文3)

6位 佐竹(法2)

14位 白川(商3)

23位 松岡 (文3)

{WC-1}5000メートル

2位 白川 

4位 松岡

{K-2}10000メートル

1位 石田・中原組

2位 大山・小鑓組

{K-1} 10000メートル

2位 高本

3位 岡村

5位 野村(社1)

8位 二宮(教3)

試合後のコメント

岡村圭祐主将「全員で全競技の表彰台を独占する目標が、達成できなかったのは悔しい。今シーズンの始まりとしてはよくないと思う。もっと成長してほしいので、前向きに練習していきたい。目標の日本一と目的の誇れるチームをあと半年で詰めていきたい」

宮崎怜奈女子リーダー「それぞれの練習の成果が出たと思う。ただ、武庫女大に1位と2位を取られているのは課題。成長の余地は大きくあると思うので、夏に向けてこれからみんなでチームをつくっていきたい」