写真:株式会社タクティブ代表取締役社長 佐藤司(左)/提供:株式会社タクティブ

3月1日、卓球スクールを展開する株式会社タクティブ(本部:東京都港区、代表取締役社長:佐藤司)が、2019年2月28日(金)に内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が創設した「beyond2020 マイベストプログラム」第1弾認証事業に選出されたことを発表した。

卓球スクール会員の個人別に目標を設定し、プログラムを作成・提示する 「PING PONG マイベスト応援プログラム」が認証された。今回の認証を受け、卓球を通じて人々の健康増進、卓球の普及・活性化に貢献し、ミッションとして掲げている「卓球で社会をつなぐ」活動に努めていく。

「beyond2020 マイベストプログラム」とは

2020年東京大会における大会ビジョンでは、「全員が自己ベスト」、「多様性と調和」及び「未来への継承」という3つの基本コンセプトが掲げられている。大会に参加するアスリートだけでなく、一人ひとりが2020年東京大会を契機に健康面等での「自己ベスト」を目指して行動変容に取り組む環境を提供するため、 健康面等での自己ベストを目指す個々人の取組を支援する事業・活動を、「beyond2020 マイベストプログラム」として認証する。

「PING PONG マイベスト応援プログラム」について

卓球スクール会員の個人別に、2020年7月24日時点での技術面等の目標を設定し、自分の ペースで習得できるようにプログラムを作成・提示。具体的な目標として、卓球の様々な技術項目の習得、ラリーや練習回数などを設定するだけでなく、参加者の方が行動を継続しやすいよう中間目標を複数設け、コーチが目標達成に向けた進捗を管理し、その都度フォローアップを行う。

文:ラリーズ編集部