写真:伊藤美誠/提供:スターツコーポレーション株式会社

28日、伊藤美誠が中学校より6年間通った昇陽高等学校の卒業式が行われた。これを受け、スターツコーポレーション株式会社を通じて本人のコメントが発表。「東京オリンピックで金メダルという小学生の頃からの夢に向かって卓球に専念します」と意気込みを語った。

伊藤美誠のコメント

昇陽高校在学中は、たくさんの応援いただきありがとうございました。本日、無事高校を卒業することができました。中学校への進学を機に大阪に来て6年、クラスメイトはもちろんですが、学校全体で応援してくれて、苦しい時も励みになっていました。海外遠征が続いて通えない日もありましたが、学校で過ごした時間は私にとって大切な思い出です。
卒業後は、2020年の東京オリンピックで金メダルという小学生の頃からの夢に向かって卓球に専念します。応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、自分らしく、楽しむことを忘れずに一歩一歩練習を積み重ね、頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い致します。

文:ラリーズ編集部