COLLEGE MONSTERS

大学というステージで、勉強とスポーツの両立を目指し、日々切磋琢磨する学生アスリートの素顔を紹介するインタビュー企画です。CATが注目する学生アスリートの魅力を深掘りしていきます。

あなたのプロフィールを教えてください。
名前:中名生三四郎(なかなお・さんしろう)
身長/体重:171cm/67㎏
所属:慶應義塾大学男子ラクロス部
出身高校:慶應義塾高校

この競技を始めたきっかけを教えてください。
高校から始めることができれば大学でスタメンになれそうで、且つ大学ではメジャーなスポーツだったからです。

この競技の好きなところを教えてください。
クロスという独特な道具を使ってプレーをするラクロスは、他のスポーツと比べられないくらいに点のとり方が多彩であることが大きな魅力であります。またカレッジスポーツなので、ラクロスが最も盛んなアメリカでは学業も優秀である人たちが活躍しているという点もとてもカッコいいことだと思います。

将来の夢を教えてください。
社会人として活躍しながら、ラクロスの発展にも貢献できるような二足の草鞋を履く人物になりたいです。

一問一答

スポーツ以外に夢中なことは何ですか?
ロックを聴く、散歩。

好きな言葉は何ですか?
"Everything you need is already inside."

得意な科目は何ですか?
純ジャパですが英語は頑張ってきたので得意だと思います。

最近、ブルッたことは何ですか?
家の近くに山手線の新駅ができること。

小学生の頃の夢は何でしたか?
足が速くなること。

あなたが尊敬する人は誰ですか?
1年生の時にキャプテンだった井上裕太さん。

夢に向かって日頃から心がけていることは何ですか?
僕はあまり要領がいい人間ではないので、コツコツ努力することが大切だと常日頃から考えております。

あなたが思う大学スポーツの魅力は何だと思いますか?
大学という学業に努める場所であえてスポーツに打ち込むということはとても貴重な体験だと思います。なぜなら大学は人生で学業とスポーツを両立できる最後の場所であると考えるからです。他のカレッジモンスターズと同様に、今いる素晴らしい環境を存分に使って文武両道を目指していきたいです。