22得点11リバウンド3アシストとオールラウンドに活躍

Gリーグのメンフィス・ハッスルに所属している渡邊雄太が、2月26日にランダース・センターで行われたリオグランデバレー・バイパーズ戦に先発出場し、22得点11リバウンド3アシストの活躍を見せ、ハッスルが122-113で勝利した。

渡邊は第1クォーターでの7得点を含む11得点をハーフタイムまでに決めると、第3クォーターもシュートタッチを維持してフェイダウェイ、プルアップジャンプシュート、3ポイントシュートを成功。

チームが二桁のリードを保持したまま第4クォーターを迎えると、渡邊はフリースローを6本中4本を成功させて勝利に貢献した。

渡邊は、チーム最長となる40分プレーし、3ポイントシュート5本中2本を含むフィールドゴール18本中8本、フリースロー7本中4本を決めた。3試合続けての二桁得点、そして今シーズン7回目の20得点超えを果たすなど、引き続き好調を維持している。