フィギュアスケートのチャレンジカップ(オランダ・ハーグ)で逆転優勝し、シニアの国際大会6連勝を果たした紀平梨花が26日、関西空港に帰国した。

ショートプログラム(SP)では今季最低となる66・44の2位となったが、フリーではトリプルアクセルを成功させて4度目の逆転優勝を果たした。

今季ここまで国際大会6戦全勝。それでも今大会は、スケート靴の調整に苦しんだことなどを反省し「今回はたくさんハプニングがあった。世界選手権ではトラブルをなくすように準備したい」と誓った。

衝撃のシニアデビューを果たした今シーズン。その最後を飾る世界選手権に向け28日、米国・コロラドへ出発する。