大学アスリート応援番組「THE STYLE」は、現役で活躍する大学アスリートをカッコよく変身させるビフォーアフター企画。…

大学アスリート応援番組「THE STYLE」は、現役で活躍する大学アスリートをカッコよく変身させるビフォーアフター企画。

今回の主役は、稲田大学ア式蹴球部 主将、大桃海斗(3年)。

美容のスペシャリストたちが手を組み、イケてる大学生へと変貌を遂げた彼に競技の魅力と、夢を語ってもらった。

-大桃選手のプレースタイルを教えてください。

ディフェンスやってるんですけど、攻撃の起点となるキックであったり、ヘディングというところが自分の武器としているところで、自分はセンターバックなので、後ろにあいつがいるから思い切ったプレーが出来ると思ってもらえるような、そうなりたい自分を意識するということが大事だと思うので、常に自分がなりたい姿だったり、目指したい姿をイメージしながらプレーして、そこを満足してしまったら成長はないので、そういうところは常に意識して、もっとこう出来るとか、もっとこうしたら良くなるというのは、個人に対してもチームに対しても常に考えながらプレーしています。

-主将としての覚悟を教えてください。

1日のスケジュールというか、時間配分というのはしっかりしようと考えていて、練習以外の時間をどのように使うかというのは、すごく大切なことだと思うので、主将として部のことを考えることはもちろんあるので、やっぱりよりチームのことを考えるようになったと思いますし、環境というのは自分で作るものだと思うので、そういった環境を自分で作って、自分を高めて、それが周りに伝染していければチームも強くなると思うので、チームのためとかそういった形でプレー出来れば、もっと自分も成長出来るのかなと思います。

-大桃選手が見据える先は?

近い目標から言うと、早稲田大学のア式蹴球部で昨年は優勝することが出来て、今年はすごく注目されると思いますし、すごくプレッシャーがかかる年だと思うんですけど、早稲田で結果を出し続けた先にプロというのが見えてくると思う。

遠い目標で考えると、2020年の東京五輪というのは自分たちの世代でもありますし、自分も早稲田で結果を残して、プロに入ってそういうところに絡めていきたいなと思います。世界で戦えるような選手になりたいなと思います。